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2024年 シュロの主日(受難節第6主日)

3月24日の主日礼拝は、シュロの主日としてお献げしました。

シュロの主日は、受難節最後の主日で、キリストの受難を覚える受難週の最初の日です。

夙川東教会では、今年は十字架にシュロを飾り、シュロの葉で作った十字架を出席者に配りました。

イエスがエルサレムに入城されるとき、群衆がヤシの葉を持って歓呼の叫びを上げたと聖書には書かれています。そして、その同じ群衆が数日後には、「イエスを十字架につけろ」と叫びました。

人間が持つこの罪を覚え、キリストの十字架と復活によって赦されていることを忘れないためにシュロの十字架を1年間、目に見えるところに置きます。

当日は2年間奉仕した吉澤神学生の最後の説教奉仕でもあり、神学生作詞のエルサレム入城の賛美歌を歌って、礼拝を献げました。

今週の金曜日、29日はイエス・キリストが十字架におかかりになったことを覚える受難日消火礼拝が19時から献げられます。

来週の主日は、喜びにあふれたキリストの復活日礼拝です!